わくわく防災フェスタ
今日のブログはわくわく児童館で開催された
「わくわく防災フェスタ」~あそんで まなぶ ぼうさいのチカラ!~の様子をお届けします。

わくわく児童館主催のイベントですが、真嘉部コミュニティセンターの厚生員がカメラマンとなり全体の様子を写真に収めたのでこちらのブログで紹介いたします!
「わくわく防災フェスタ」は、日頃から顔の見える地域づくりや防災の意識を高めることで助け合い、支えあいができる地域力の向上を目指し減災できる体制づくりを図る目的で開催されました。
また、万が一被害にあった時でも、すぐに対応できる力を一人ひとりが身につけられるよう、楽しみながら学べるように工夫されたイベントです。
それでは各コーナーを紹介いたします!(^^)!
【制作コーナー】
・新聞紙で皿つくり(豊見城市防災士の会、ガールスカウト、学生ボランティア)

災害の時に水は貴重です。洗い物ができるだけ出ないように、新聞紙で食器の代用とします。
この器にビニール袋をしいて食事を入れると何回か再利用できますね。折り紙のように組み立てて作っていましたよ。
防災士の会、ガールスカウト、学生ボランティアの皆さんが作り方を教えてくれました。
・ホイッスルキーホルダー作り(児童館)

防災ホイッスルは、災害時に自分の存在を知らせるための非常に重要な防災グッズです。
楽しく持ち歩けるように絵をかいたり、シールを貼ったり、ビーズを飾ったりと自分の好きなデザインにしてもらいました。
【体験コーナー】
・けむり体験(豊見城市防災士の会)

消防訓練や防災訓練で使用する「けむり体験ハウス」です。火事に巻き込まれた際に慌てずに避難できる様、日頃から訓練する事が大切。ドライスモークは、安全性の高い成分を使用しています。
・救助犬・介助犬 ふれあい体験(セラピードッグスクール沖縄)

介助犬や救助犬がどのようなお仕事をしているのか、教えてもらいました。
基礎訓練では、ハンドラー(訓練士)の横について移動したり、指示通りに動いたりして
上手にできたらたくさん褒めて信頼関係を築きます。
また、「嘱託警察犬」のお仕事をしているワンちゃんもいるそうで、爆発物のにおいを付けた布を見つける訓練の様子も見せていただきました。
最後は参加者とのふれあい時間がありました。子ども達も大喜び!とてもかわいいワンちゃんたちでした。

【舞台発表】
・空手クラブ

空手を指導して頂いている瀬名波先生はなんと当日がお誕生日でした。25年もボランティアで指導されており、この日85歳になられました。いつまでもお元気でご指導よろしくお願いいたします。
・親っ子クラブ

毎週火曜日に活動している親っ子クラブの皆さんは「さんさんたいそう」を踊ってくれました。かわいらしいダンスにお客さんから温かい拍手が送られていました。
・フォーク村&三線サークル

平均年齢70歳のフォークソングサークル「フォーク村」の皆さんと、ニュータウン三線クラブがコラボして曲を演奏。「若い世代も知っている曲を」と、NHK朝ドラ ばけばけ の主題歌「笑ったり転んだり」を披露していただきました。
【イベントコーナー】
・うたのおねーたん ぴっぴ

バルーンで遊んだり、マジックをしたり、歌ったり、子ども達が目を輝かせて舞台に集中していました!
・防災講座 おやこでまなぶ「あんしん おウチ防災」

防災士である FMとよみ 平田 千春さんによる防災講座。防災について 家族で話し合っていたほうがいいこと、普段できる備え、防災リュックの中身など参考になるお話がたくさん!
絵本の読み聞かせやクイズなども交えて、小さい子ども達にもわかりやすく話されていました。
【防災グッズコーナー】


防災グッズ、、座安小学校の子ども達の防災マップ、避難所のトイレなどの展示がありました。
展示の説明を熱心に聞いている親子もいましたよ。
【炊き出しコーナー】(エコシティとはしな自治会、学生ボランティア)


耐熱用のビニール袋に材料を入れて、湯煎して調理していました。私は湯煎でお米が炊けたりカレーができることを知らなかったので大変勉強になりました。
来場者にお話を聞いてみたところ皆さん「おいしいです!」と言っていました。
「被災時にこんな温かい食事を食べることができたらとても嬉しいと思います」との感想もありました。
初めてのイベントでいろいろな反省点もありましたが、たくさんの方のご協力で開催することができました。
参加していただいた皆様もありがとうございました!

学生ボランティアの皆さんと道路の安全を見守る自治会の皆さん
イベントの様子はYOUTUBEでも見ることができます。
画像をクリックするとYOUTUBEチャンネルに移動します。あともう少しでチャンネル登録者が300人になります。応援よろしくお願いします!
